2009年11月21日

アジア物産

コ・ラボに居てグァバジュースが急に飲みたくなったので西川口にある「アジア物産」という食品雑貨店に行った。

どこら辺の“アジア”かと思って店内を物色してみたのだが、どうやら東南アジアが中心のようだ。

食材が豊富にあるのだが、何の食材だかさっぱりわからない。
かろうじて空芯菜とバナナの花はわかったのだが^^;

食料品以外にも日本の“おもちゃ”や、ドラマか映画かが録画されているビデオテープなど、およそ日本のセンスらしからぬものが所せましと置いてある。ここを利用する人に需要があるのだろうか。

あまりの訳のわからなさに目的のものをさっさと見つけて店を出てしまった。

今度東南アジア通の友人を連れて一緒に来てみようと思う。

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グァバジュース(右側):¥100

トムヤムスープの素(左側)も見つけたのでついでに購入。
カップラーメンに小さじ二杯ほど入れると見事にトムヤム味になる。家庭で手軽にすっぱ辛い味が楽しめる。¥300なり。

追:
グァバジュースを買うときに思ったのですが、アジア物産には他にも色々と見たことの無い飲料がありまして、カエルの卵が無数に詰まったような飲料とか、真っ黒な液体とか、そういうものがタイ語とかで書かれていても本当になんだか分からない。日本語のラベルが上から張られていてようやく、“バジルシード”ね、とか、コーヒー飲料ねというのが分かる。あと果汁何%だとか、原材料は何かとか、分からないと正直こわくて手が伸びない。

で、これって日本に来た外国人の方も同じなんじゃないだろうかと。日本に自動販売機たくさんありますが、実際になんだか分からなくて結局無難にペプシ買ったとかあったりするんでしょうか?
まあ、日本の飲料は比較的視覚で分かりやすいとは思いますが・・・


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posted by 西川口 見てある記 at 16:09 | TrackBack(0) | 物販店

2009年11月20日

レストラン「チャーチル」

西川口西口を降りてバス通りをまっすぐ行くと、突き当りに“生ビール360円”とでかでかと銘打ったカラフルなお店がある。いや、正確には“あった”と言ったほうがいいのだが、その名も「レストラン ・チャーチル」。第二次世界大戦時の英国の首相の名前だ。その店名といい、カラーリングといい、看板の柔和そうなおじいちゃんといい、ものすごく気になっていた。しかし、いつ見てもシャッターが閉まっており、もうやめちゃったのかな?と思っていたのだが、京浜東北線に乗っていて車窓を眺めていたところ、なんと偶然“チャーチル”の名前を見つけてしまった。場所は西川口東口を出て線路沿いを川口方面に6,7分歩いたところにある。

後で店員さんに聞いたところ、去年の11月に西口の店舗を引き払って、今の場所に移ったそうだ。

新しい店の外観はおしゃれで落ち着いており、店内もランの花など飾ってあって優雅な感じだ。元の店舗からはガラリとイメチェンしている。まさに“今風”。個人的には西口のセンスが好きだったのだが。

メニューはさすが洋食屋だけあって、揚げ物、ステーキ、パスタなどがそれなりの値段で提供されている。お子様ランチがあるというのはちょっとポイントが高い。そろそろ絶滅するころかと思っていたのだが。

生ビール格安も健在。ただし値段は390円に微妙に上がってました。その他お酒も各種充実しています。

今回はカニクリームコロッケ定食を頼む。
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小鉢、お新香、味噌汁が付いてくるあたり、さすが日本の定食文化といったところだ。そして食後にはコーヒーがサービスでいただける。

味は可もなく不可もなく、洋食として合格といったところ。
衣はサクッと中はねっとろ〜り。口当たり軽いので、ちゃんとした油を使って丁寧に揚げていることがわかる。

JRの電車が行きかうのを窓の外に見ながら、優雅にランチをいただきました。

家族でちょっとした記念日とかに食べに行きたいお店です。
お座敷もあるので飲み会にも使えますね。

出前も“迅速”ということで、今度試しにとってみようかな。


カニクリームコロッケ定食:¥780
盛り合わせ定食:¥1280
お子様ランチ:¥880
パスタ各種:¥980〜
その他いろいろな洋食メニューあり。

生中がPM5:00〜PM9:00まで¥570→¥390
ただし、宴会・席予約は通常料金

チャーチル
川口市並木2−43−14
048−255−7905

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posted by 西川口 見てある記 at 16:20 | TrackBack(0) | 洋食

異味香(イウィシャン)

中華料理といえば大抵「横浜」「元町」といった地名を連想しがちだが、実はここ西川口に本場をしのぐほどウマイ中華料理店があった。その名も「異味香」(イーウィシャン)。この店、アド街やその他のメディアにも何度となく取り上げられるほどの人気店。前回は満席で入れなかったので今回リベンジである。見た目もおいしい異味香の料理、今回は大きめの写真でご紹介します。

店内に入ってまず目に付くのはフルオープンの調理場、そしてそこにたたずむヒゲを伸ばした味な風貌のコックさん。ジャッキーチェンの映画に出てきてもおかしくない。孔子の72代目ということらしいが、本物の孔子なんじゃないかと思うくらい、黙々と調理に打ち込んでいる姿がなんとも徳高い。
そしてこれまた名物お母さんがエプロン姿で暖かく出迎えてくれる。決して広いとはいえない店内であるが、このダブルタッグが肌身で感じられる距離というのが絶妙にイイ。

さて、席についてまずビールを頼む。
出てきたのはなんとサッポロ黒ラベル。川口にはサッポロビールの工場があったわけで、なるほど、地元を愛しているんだなぁと。もちろん山東が本場の青島ビールもあるようです。
お通しも出てきてとりあえずそれで乾杯。

喉を潤したところで料理を注文。
とりあえずうわさの煎餃子と水餃子、ユリの花のつぼみと芝海老の炒め、炸醤麺を頼む。
牡蠣のチリソースもオススメということだったが、今回は見送り。

まず出てきたのは水餃子
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熱々ぷりっぷり。専用のタレをつけて食べる。ビールに良く合います。
私は黒酢をつけて食べるのが好きなので、黒酢をいただき絡めて食べる。これがまた餃子の味を一層に引き立てる。実は本場中国では水餃子は黒酢だけで食べるのです。日本のように餃子がご飯のおかずというわけではないので、黒酢だけで十分。むしろ黒酢だけのほうが餃子の味を十二分に発揮できます。

次に“ユリの花のつぼみと芝海老の炒め”
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写真のインゲンのような緑色のものがユリの花のつぼみです。根っこは日本でも食べるけど、花のつぼみは珍しいなぁと。なんともいえない、まさに西川口初な食感を堪能しました。

そして煎餃子
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「まずは何もつけないで」ということで、言われるまま口にほおばる。なんか、餃子とは思えぬ豊潤な香りが・・・!!。聞くとこの餃子、中国本土ではありえないほどたくさんの食材を使って餡を作っているそうです。「中国では食べられないよ!」といいますが、確かにここまで風味豊かな餃子は初めて。もちろん、タレ、黒酢をつけてもおいしくいただけます。二度楽しめる。

極めつけは炸醤麺。
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肉ミソと麺が別々に出てきて混ぜて食べるのですが、これが今までの炸醤麺を覆すほどおいしい。ほんと、今までの炸醤麺はなんだったのかと。友人と顔を合わせて「ウマイ・・・」と悶絶。
韓国では、バレンタインデーに何も起こらなかった“喪男”たちが4月14日に揃って黒い服を着て炸醤麺をたべるという“ブラックデー”というなんとも楽しい行事があり、各言う私も男子校時代、仲間とやったことがありますが、この異味香の炸醤麺は毎日食べに行ってもいいと思うくらい。

追加で春餅(チュンビン)を注文。
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注文するとまず中の具(卵のオムレツ、野菜炒め、きゅうり等)と味噌が出てきて、続けて皮が焼きたてほやほやで出てきます。
それをお母さんがくるくるっと手際よく巻いてくれて完成。
非常にボリュームがあります。
春餅の春というのは、春にになると植物が萌え出でて、それら新野菜をこれでもかとギュッと詰め込んだものを迎春の喜びとともに食べようということらしいです。日本でいう七草粥みたいなものでしょうか。(あれはどちらかというと胃休め?)


トータルで非常に満足というか、かなり幸せになれました。
これは間違いなくA級。

リピーターが多いというのも頷けます。

ちなみに煎餃子は今月29日に開催される「川口B級グルメ大会」に出品するそうです。異味香の餃子が気軽に食べられるということで、この機会に是非味わってみてはいかがでしょう?


煎餃子 ¥365
ユリの花のつぼみと芝海老の炒め ¥1,890
炸醤麺 ¥1050

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異味香
定休日:月曜日(祝祭日の場合は営業)
営業時間: (火〜土) 17:00〜3:00
(日・祝日)17:00〜0:00
埼玉県川口市西川口1−26−24
TEL:048−258−3256


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posted by 西川口 見てある記 at 00:10 | TrackBack(0) | 中華

2009年11月16日

タイレストラン:ルアンタイ

西川口には様々なエスニック料理店がありますが、今回行ってきたのはタイレストラン「ルアンタイ」です。

店内はテーブルが10席ほど、やや広め。ムードもなかなかです。さらに全てのテーブルに食器が用意されていて、まさに正統なレストランというイメージです。デートとか特別な食事に来るといいかも。個室にはカラオケ設備もあるそうなので、ちょっとしたパーティーも出来ちゃいますね。

席に着くとウェイターさんがメニューを渡してくれます。
値段も正統な感じで、学生にはちょっと高めかな。

メニューは全て日本語でも表記されているので比較的分かりやすいです。辛いのが苦手な方もウェイターさんに聞けば丁寧に教えてくれるので安心。

久々にトムヤムのあのすっぱ辛いのが食べたくなったので「クァティオトムヤム(湯河粉のトムヤム味)」を注文。クァティオはいわゆるライスヌードル。胃にも重くなくて何より。タイ料理はフォークとスプーンを通常使うそうですが、このクァティオは箸を使う例外です。やっぱヌードルは箸よね。
ちなみに世界の人口の約30%が食事に箸を使い、ナイフ・フォーク・スプーンを使う人は30%、手づかみで食べる人は40%であるといわれているそうです。箸が以外に健闘してる・・・。

トムヤムスープは期待通りすっぱ辛くてめっちゃ元気が出る。二日酔いの後とかにこいつが一番効くんです。

二人で行ったので小皿も一品頼みました。メニューには大・小選べるものがあります。
「パッヌアナムマンホイ(牛肉の蠣油味炒め)」。料理名がもう呪文にしか聞こえませんが、味は非常にしっかりしていて、白いご飯が急に欲しくなります。タイ料理にもこんなのがあったのかーと。

ちょっぴりタイに行きたくなる、そんなレストランでした。

パッヌアナムマンホイ(牛肉の蠣油味炒め)大:¥1260 小:¥740
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ミーペッ(鴨肉入りラーメン)¥1050
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クァティオトムヤム(湯河粉のトムヤム味)¥1050
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ルアンタイ
埼玉県川口市西川口1丁目27番10号 岩谷ビル1F
TEL:248−254−6648
年中無休
営業時間
月〜土:PM5:00〜AM3:00
日:PM5:00〜PM12:00

posted by 西川口 見てある記 at 01:12 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2009年11月12日

コスモス かに玉風弁当

今日のおすすめランチは、手作りのお弁当を販売しているコンビニ、コスモスさんの『かに玉風弁当(290円)』です。

コスモスさんは西川口の激動の時代からあるお店で、地元の住民からも愛されているお店です。

お店の中は広く、普通のコンビニには置いていないような食べ物が多く置いてあります。お店の中を見ているだけで楽しくなります!

かに玉風弁当の他にも、ホイコーローや揚げ餃子弁当など豊富なメニューがあり、1日では食べつくせません。

ふたを開けるとあんかけのいいにおいが食欲をそそります。
食べると、口いっぱいに卵のふわふわ感が広がります。
RXX@@^

ポテトサラダやシューマイも入っていてヘルシーです。食べ盛の学生、健康に気を使うサラリーマンの方にもぴったりな一品です。

最近すっかり寒くなりましたが、アツアツの手作りお弁当で温まりませんか?

コスモス西川口店
埼玉県川口市西川口1-33-3

posted by 西川口 見てある記 at 15:56 | TrackBack(0) | 弁当・総菜

2009年11月05日

海と大地のらあめん ひろや

今回は海と大地のらあめんが味わえる店、らあめん「ひろや」に行ってきました。

西川口駅西口をでてメイン通りを2,3分あるいたところにあります。

座席はカウンター席のみで9席というこじんまりとした店内です。

ここでは「第三回埼玉B級グルメ王選手権」で見事にグランプリに輝いたキューポラ定食が味わえます。早速味わってみました。

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キューポラ定食の内容はたたららあめんと鉄骨いなりです。ランチ時には半ライスが無料でいただけます

たたららあめんはピリ辛ですが魚介類のだしが効いていました。ひろやおすすめの食べ方として海を味わいたい方はワサビを、大地を味わいたい方はガーリックチップを入れるのがお勧めだそうです。ぼくはワサビを入れて食べてみましたがスープに深みが出ておいしかったです。

鉄骨いなりはひじきの入ったいなりずしです。ご飯と具材がうまく絡みあっていました。

料金は千円と学生にとっては少々高めかも知れませんが非常においしくボリュームもあり十分元が取れると思います。


川口の名物として定着していってほしいと思います。

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ちなみにこれはつけ麺です。こちらも非常においしくおすすめです。

ぜひ一度足を運んでもらいたいです。

海と大地のらあめん ひろや 西川口店
埼玉県川口市西川口1-22-1
(月曜)17:00〜翌1:00
(火曜〜土曜)11:00〜15:00/17:00〜翌1:00
(日曜/祝日)11:00〜21:00

posted by 西川口 見てある記 at 15:10 | TrackBack(0) | ラーメン

2009年11月02日

珍來 西川口西口店

西川口駅西口を出てすぐの「珍來」さんに行ってきました。
外見は古きよきラーメン屋さんという感じでしょうか?

12:00ごろ行くと、お客さんが6〜7割ほど入っており、そのあとも続々と入ってきます。席に着くと、すぐにオーダーを取りにきたので、おすすめを聞いてみたところ、セットメニューを差したので、いくつかある中からラーメンに餃子、ライスのついた「武南定食」(880円)をオーダーしました。
その他には、各種ラーメンやチャーハン、餃子などの単品料理や中華料理の定食セットなどがあり、武南定食と並んでお勧めと言うセットは半ラーメンと中華丼やマーボー丼などのごはんものとのセット。ボリュームたっぷりです。日替わりで100円引きになるメニューもあります。
また持ち帰りできるおみあげメニューもあるようです。

武南定食
武南定食は、おそらく東口にある武南高校から取っていると思われますが、「武南定食」は、ボリュームたっぷりのまさに高校生向けのメニューでした。
ラーメンはオーソドックスながらなつかしい味のするラーメンで、大きなどんぶりになみなみと入ったスープと、大きく厚切りのチャーシュー、たっぷりのったメンマとネギと、十分な一品です。
餃子は、ほかのお店よりも1つ1つが大きく、そんな餃子が5個もいただけます。食べてみると、かなりアツアツの肉汁がにじみ出てきます。おなかがすいているからといって焦って食べると、きっとやけどすることでしょう。

ボリュームたっぷりで満足でしたが、880円は学生にはちょっと高めかとも思います。高校生向けならあと100円安いといいのではないかと思います。(たとえば高校生の学生証を見せたら100円引きなど)

珍來 西川口西口店
埼玉県川口市西川口1-3-14
月、火、木、金、土:11:00〜翌1:00
日:11:00〜22:00
水定休

posted by 西川口 見てある記 at 13:44 | TrackBack(0) | 中華