2010年12月17日

野菜を食べるカレー camp express 池袋店

池袋のJR駅の構内にあるカレー屋さん、camp express に入りました。

「野菜を食べるカレーというのがいいですね。
それもさることながら、

ここは鋳物の鍋でカレーが出てきます!
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フレッシュな味覚を冷めないように食べさせてくれます。

前に、あしあと帳のブログにバーミンガムの鍋カレーを書きました。頭によぎりました。

すっかり食べ終わって、鍋が冷めたところで、鍋つかみを外して全体像の写真をパチリ。
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あ、取っ手がとっても小さいですね。これならテーブルで邪魔にならないですね。

大変楽しく、おいしくいただきました。

1日分の野菜カレー 990円
posted by 西川口 見てある記 at 23:30 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2010年03月29日

インド料理 グレート・カルカッタ

今回は、駅前に位置するグレート・カルカッタにやって参りました。
名前から御想像のとおり、インド料理のお店です。
店の中は、インドの内装や絵画や音楽で満たされています。

店長さんはインド南部出身の人で、来日してずいぶん経つそうです。
ランチの時間(11:30〜15:30)は、ナンもしくはライスが無料でおかわりできますので、まずはお昼時に行ってみることをオススメします!! ちなみに、本場のインドでは、ナンよりもチャパティの方が主流です、念のため。

この店には11種類のカレースープがあります。その中から、私はマトンカレーを選び、一緒に店に来た後輩は、一番オーソドックスなチキンカレーを選びました。カレーには、ナンもしくはライスをつけて食べるのですが、私たちは二人とも、ナンをカレーのパートナーに選びました。

カレーとナンが同時に運ばれてきたのですが、まずはナンをそのままカレーに浸すことなく食べてみました。ふっくらとしていて、食感もパリッとしています。表面に塗られたこはく色の油が食欲をそそり、香ばしい味わいとなっております。

次に、ナンをカレーに浸して食べてみました。マトンカレーに使われているルーは、本場インドでは相当な辛さを誇るようなのですが、このお店のマトンカレーは、それほど辛くありません。たまにピリッとするていどですので、程よい辛さを味わえます。なお、マトンには、日本のインド料理店では羊の肉が使われています(本場インドの家庭ではヤギの肉を使用するそうです)。チキンカレーはとっても口あたりがマイルドです!

最後にオプションとして、タンドリーチキンとシーク・カバーブを食べました。タンドリーチキンは鶏肉を壺窯で焼いたもの、シーク・カバーブは羊肉を串焼きにしたものです。タンドリーチキンは香ばしく、シーク・カバーブはさっぱりとしたお肉に仕上がっています。ちなみに、ドリンクはラッシーを頼みました。こちらは濃いヨーグルトのような味わいでした。

カレー通の方はぜひ一度、西川口のグレート・カルカッタにお越しください!!!
posted by 西川口 見てある記 at 15:11 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

パレスチナ料理 グリーングラス

今回は、パレスチナ料理をいただきました!!
お店は、コラボ西川口のすぐそばにあります。
この店は、パレスチナ人の兄弟が経営しています。

私がおとずれた時は、弟さんが応対してくださいました。
弟さんは、若くてとってもハンサムです。女性の方もけっこういらっしゃっている様子が、お店に貼られている様々な写真からうかがえます。

パレスチナ料理とはいっても、メニューの多くは、歴史上同じイスラム圏だったことのあるトルコや、トルコ系民族がかつて往来していた中国に住むウイグル人たちの間でも、似たような料理が食べられているそうです。

はじめにいただいたのが、ドネルサンドというメニューです。
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ピタと呼ばれるパンに、ドネルケバブ(お肉を串に刺して焼いた料理のこと)をもとにしてつくった羊の肉や、トマトやレタスや玉ねぎをのせ、その上に濃厚なドレッシングをかけて食べます。私は玉ねぎがかなり苦手なのですが、このサンドの玉ねぎは癖がなくて、ヴォリュームをたっぷり堪能することができました。
個人的には、今回いただいた料理の中で、一番のおススメです!!


続いて食べたのが、シシケバブというメニューと、マンサフという料理です。
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シシケバブは、ドネルケバブと同じ羊肉がメインなのですが、ドネルケバブよりも肉の味がさっぱりしているので、女性の方にも食べやすいものとなっています。マンサフは、中東のチャーハンと呼ばれている飯料理で、ドネルケバブと同じようなトマトテイストで仕上げられています。味はチャーハンよりはピラフにちょっと近いかもしれません。


最後にいただいたのが、バクラワというデザートです。
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細かく切り刻んだナッツと凝縮された甘い蜜で満たした、フィーロと呼ばれる小麦の生地を、層にして作り上げた、スウィーツの傑作です。
実は、私、このデザートを食いそびれてしまいました(涙)。一緒に食べた人が、あっという間に平らげてしまったのです。きっと、おいしかったにちがいありません。
どんな味がするかは、お店に来てのお楽しみに!!!
posted by 西川口 見てある記 at 15:08 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2010年03月05日

焼肉 南光苑

西川口駅西口のメインストリートからすこしはずれたところにある焼肉「南光苑」にいってきました。なかなか古い建物で、ちょっと入りづらい雰囲気もありますが、なんだか古き良き時代の懐かしい外観で、興味をひきます。店内も同様で、最近のチェーンのポップなカンジではなく、落ち着いたアットホームな気持ちで過ごせます。お店の方に聞いたところ、オープンから50年が経つそうです。西川口駅ができたころからの老舗ですね。
メニューを見ると、もちろん焼肉がメインですが、焼肉以外にも海鮮物類や、韓国料理のスープや鍋物、麺類、ごはんなど幅広い品揃えです。
最初はビールを注文し、いっしょにおすすめだという牛タンを注文しました。(この日はちょうど牛タンが安くなっていました)

タン塩
牛タン塩 450円

まずはビールで乾杯すると、牛タンがやってきました。強火で焼いていくと、じんわりと肉汁があふれてきます。食べてみるとなかなか肉厚で、おいしく焼けたお肉の香ばしい味が広がります。さっぱりしていながらもジューシーでほどよく、ビールにあいます。韓国のマッコリでもいいですね。

ネギカルビ
ネギカルビ 1,600円

続いて頼んだのが、これもおすすめというネギカルビ。写真を見ていただければ分かりますが、カルビの上にたっぷりとネギがのっています。ポイントは、ネギがうえにのっているので、ひっくり返さずに焼くこと。食べてみると、アツアツでありながらネギは半生で、ねぎの香りとカルビのちょっとこげた香りにカルビの味がマッチします。ねぎといっしょなので、カルビだけのときよりさっぱりしていますが、これもごはんよりビールとの相性が抜群です。

上ミノ
上ミノ 900円

最後は上ミノ。味がしっかりとつけられて出されます。味はしっとりとしていて、ミソの香りが香ばしい。

ナムル
ナムル 450円

上ミノといっしょにナムルもオーダーしました。ミノなどホルモンはこってりとしていますが、ビールといっしょにナムルもつまむとさっぱりとしますね。

落ち着いて焼肉を食べる事ができ、話しながら楽しく焼肉タイムを過ごせます。この辺はあわただしいチェーンの焼肉屋にない魅力ですね。また、オーダーで迷ったらお店の方におすすめを聞いてみるといろいろ教えてくださいます。

コースもあります。焼肉だけでなく海鮮ものも入ります。おすすめのディナーコースとして、焼肉ディナー、お刺身ディナー、スタミナディナー(各2,500円)などがあるようです。
これから夏に向けて、ビールを飲みながら焼肉ディナーはいかがでしょうか。

生ビール 600円
マッコリ 800円

焼肉 南光苑
埼玉県川口市西川口 1-23-14
posted by 西川口 見てある記 at 12:46 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2010年02月19日

韓国料理 情マル

西川口1丁目(西川口から徒歩で3分程)にある韓国料理のお店「情マル」に行ってきました。
情のある所という意味を持っている「情マル」。
マルとは床という意味の韓国語です。
伝統的に韓国人は床に座って、家族だけでなく隣人とともに食事をしたり、お茶を飲んだりすることで人情を感じる空間として利用されてきました。

こちらのお店は開店してから3ヶ月目で、とてもきれいなところでした。
韓国の雰囲気が満ち溢れるお店の入口には、こちらで食べられる料理を紹介するメニューの写真があり、店内の入ると7〜8卓のテーブルがありました。
調理をしている60代くらいのおばさんは日本語が全くできないのですが、今は息子さんがここを切り盛りしていて、手伝っていると言っていました。
このおじさんは今でも韓国の清州(チョンジュ)市で、大きい食堂を経営しているそうです。

今日、私たちが選んだメニューは「海苔巻」と「タットリタン」!
タットリタンの調理時間に15分程度必要との事だったので、簡単に食べることができる韓国式海苔巻も注文しました。

韓国式海苔巻は3分ほどで出てきました。風味があるゴマ油の香り、海苔の中にご飯と野菜がぎっちりと詰まった韓国式海苔巻は、忙しいお客さんでも手軽に楽しむことができる料理です。海苔巻といっしょにおかずも出していただけます。
いっしょに出される多様なおかずも韓国の料理の特徴。韓国の方は、日本で牛丼などを食べると、ちょっと味気なく感じてしまうのだそうです。

韓国風海苔巻
「韓国風海苔巻 と おかず」

タットリタンは、鶏肉と野菜を辛いスープで煮た韓国の煮込み料理です。丸鶏をぶつ切りにした骨付き肉とジャガイモや人参、玉ねぎなどの野菜を炒め、スープや水を注ぎ、コチュジャン、粉唐辛子、砂糖、おろしたニンニクやショウガなどを合わせた調味料で辛く煮込んでいきます。肉やジャガイモが柔らかくなったら味を調え、、刻んだ長ネギやエゴマの葉、青唐辛子スライスなどを乗せて完成です。
柔らかい鶏肉と各種野菜、そしてコチュジャンの甘みと辛みが調和したタットリタンは、私たちの食欲をそそりました。タットリタンは2人前から注文が可能です。2人前で2000円と安かったです。

タットリタン(2人前)
「タットリタン」


本来は昼ご飯よりも夕ご飯に韓国焼酎とともに味わえばより一層、タットリタンは日本人にも好まれる食べ物と言えます。
お店は夕方になると多くのお客さんで賑わい、日本語のできる息子さんもいらっしゃるので言葉の問題は全くないそうです。

海苔巻: 500円
エンダクトリタン: 2000円(2人前)
ご飯: 200円

営業時間: 午前11時〜朝4時
電話: 048−256−3134
住所: 埼玉県川口市西川口1丁目19−1
posted by 西川口 見てある記 at 14:33 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2010年02月16日

韓国料理 焼肉姉妹

西川口でも韓国料理の固有の味を感じることができます。最近、韓国ドラマが放映され、韓国カルチャーに関心を持つ人々がとても増えているようです。韓国料理に対する関心も高まっていて、新大久保へ行く人がたくさんいるという話を聞きました。もちろん新大久保に行けば多様な韓国食文化を楽しむことができますが、西川口でも韓国の食文化を楽しむことができます。

西川口駅の西口を降りて、左側にある「焼肉姉妹」という店では、韓国オリジナルの食べ物の味を楽しむことができます。店の入口を入れば、韓国料理がよくわからない人にもよくわかるメニューの写真を壁に貼ってありました。

ソルロンタン カルビタン
ソルロンタンとカルビタン

ちょっと早い昼ご飯に食べたのはソルロンタン!ソルロンタンは、牛の肉・骨で作る代表的な白濁スープで、食前に各自で味付けする韓国料理です。

汁味が濃くて肉味も一品でした。韓国留学生の私にとって、西川口でも本場韓国の味を感じることができる料理でした。ソルロンタンを注文すれば、キムチをはじめとする5種類のおかずをいっしょに出していただけます。おかずも逸品でした。

いっしょに出していただいたおかず

ご主人はやさしく気さくな方で、足りないご飯やおかずのおかわりをサービスしてもらえました。800円で簡単に食べられるソルロンタンはおすすめです!
この他にもカルビ、サムギョプサル(豚肉の焼肉)などを通じて、韓国の味を感じることができます。
posted by 西川口 見てある記 at 13:04 | TrackBack(0) | アジア・エスニック

2009年11月16日

タイレストラン:ルアンタイ

西川口には様々なエスニック料理店がありますが、今回行ってきたのはタイレストラン「ルアンタイ」です。

店内はテーブルが10席ほど、やや広め。ムードもなかなかです。さらに全てのテーブルに食器が用意されていて、まさに正統なレストランというイメージです。デートとか特別な食事に来るといいかも。個室にはカラオケ設備もあるそうなので、ちょっとしたパーティーも出来ちゃいますね。

席に着くとウェイターさんがメニューを渡してくれます。
値段も正統な感じで、学生にはちょっと高めかな。

メニューは全て日本語でも表記されているので比較的分かりやすいです。辛いのが苦手な方もウェイターさんに聞けば丁寧に教えてくれるので安心。

久々にトムヤムのあのすっぱ辛いのが食べたくなったので「クァティオトムヤム(湯河粉のトムヤム味)」を注文。クァティオはいわゆるライスヌードル。胃にも重くなくて何より。タイ料理はフォークとスプーンを通常使うそうですが、このクァティオは箸を使う例外です。やっぱヌードルは箸よね。
ちなみに世界の人口の約30%が食事に箸を使い、ナイフ・フォーク・スプーンを使う人は30%、手づかみで食べる人は40%であるといわれているそうです。箸が以外に健闘してる・・・。

トムヤムスープは期待通りすっぱ辛くてめっちゃ元気が出る。二日酔いの後とかにこいつが一番効くんです。

二人で行ったので小皿も一品頼みました。メニューには大・小選べるものがあります。
「パッヌアナムマンホイ(牛肉の蠣油味炒め)」。料理名がもう呪文にしか聞こえませんが、味は非常にしっかりしていて、白いご飯が急に欲しくなります。タイ料理にもこんなのがあったのかーと。

ちょっぴりタイに行きたくなる、そんなレストランでした。

パッヌアナムマンホイ(牛肉の蠣油味炒め)大:¥1260 小:¥740
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ミーペッ(鴨肉入りラーメン)¥1050
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クァティオトムヤム(湯河粉のトムヤム味)¥1050
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ルアンタイ
埼玉県川口市西川口1丁目27番10号 岩谷ビル1F
TEL:248−254−6648
年中無休
営業時間
月〜土:PM5:00〜AM3:00
日:PM5:00〜PM12:00

posted by 西川口 見てある記 at 01:12 | TrackBack(0) | アジア・エスニック