2011年05月13日

西スポーツセンター避難所 間もなく閉鎖

川口市、西スポーツセンターの避難所も、まもなく役割を終えて、来週には閉鎖されるそうです。閉まる前に見ておきたいと思い、きました。
110513_1603~01.jpg

川口は、どんな生活だったでしょうか。
110513_1605~01.jpg

飯塚2丁目町会の皆さんが被災者の方とバーベキューパーティとしたと聞きました。
気持ちが届くといいですね。
110513_1609~01.jpg

ここで福島県郡山市の石本さんが長女咲桜(さくら)ちゃんを無事に出産されたことが新聞のニュースになっていました。何よりの思い出です。
posted by 西川口 見てある記 at 23:18 | TrackBack(0) | まち

2011年03月26日

東北地方太平洋沖地震のお見舞い



東北地方太平洋沖地震で被災された方に、お見舞い申し上げます。

川口市は、かつて「キューポラのある街」として全国に有名になった鋳物工場のまちで、昭和30年代には、東北地方(岩手、秋田、宮城、福島)からたくさんの若者が集団就職で、「金の卵」としてやってきました。東北地方にもご親戚、知人など関係者がたくさんいらっしゃるかと思います。

shudanshushoku.jpg
集団就職に向かう生徒を見送る家族たち[*]

現在も川口には東北出身の方がたくさんいらっしゃいます。その由来のコミュニティや生活風習も引き継がれているように思います。

110315.jpg
居酒屋「広瀬川」(西川口)
仙台出身の店主さんが経営。客にも東北出身者が多い。

 ご縁を忘れず、埼玉川口市から東北復興にできること、考えてゆきたいと思います。


[*]
YOMIURI ONLINE 読売新聞
都市と地方 追い求めた豊かさと安定 より転載
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/kikaku/056/2.htm
posted by 西川口 見てある記 at 10:35 | TrackBack(0) | まち

2011年03月11日

東日本大震災 西川口

2011年3月11日の東日本大震災で
西川口でも揺れ、一部の建物に被害が出ているほか、
店舗などでも若干の被害がありましたが、
人への大きな被害はなく無事でした。

IMGP4096.jpg

コ・ラボも棚などが大きく揺れたものの、
転倒防止器具のおかげで、棚のものが2、3落ちただけでした。
posted by 西川口 見てある記 at 17:09 | TrackBack(0) | まち

2010年06月17日

彩の国黒豚グルメラリー 6月

6月も開催されるようです。
詳細は以下。

「西川口南通り会発信!! 彩の国黒豚グルメラリー」
http://home.att.ne.jp/alpha/caskandstill/tontonmatsuri2.html

今回は2010年6月21日(月)〜26日(土)と前回より長く、参加しやすいですね。
今回も3店舗まわると、抽選でいろいろな商品が当たるようです。

5月のグルメラリーのときのレポート記事はこちら
posted by 西川口 見てある記 at 12:27 | TrackBack(0) | まち

2010年05月10日

「彩の国黒豚グルメラリー」  開催しました

西川口西口南通り商店会発信主催「埼玉が全国に誇るブランド豚肉 彩の国黒豚グルメラリー」が開催されました。
参加した店舗では、1店舗1,000円で黒豚を使ったおいしいお料理とお酒がセットで楽しめる企画です。

彩の国黒豚グルメラリーのお料理

黒豚焼シューマイ.jpg
異味香 黒豚焼シューマイ

黒豚とせりの卵とじ.jpg
二幸 黒豚とせりの卵とじ

黒豚&マッシュポテトのウイスキークリーム と イーラッハハイボール
BAR CASK AND STILL 黒豚&マッシュポテトのウィスキークリーム

彩の国黒豚海鮮みぞれ鍋
潮菜 彩の国黒豚海鮮みぞれ鍋

黒豚のマーマレードソテー弁当
コスモス西川口店 黒豚のマーマレードソテー弁当 と緑茶(600円)

どれもまさにお酒とあう食べ物でした。
各店舗1,000円で食べれるのがとてもうれしいところです。
ぜひはしご酒して、黒豚とお酒を味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみに1日目にして3ポイント集まったので、さっそく抽選に応募してきました!
当たりますように。


以下 イベント詳細

「埼玉が全国に誇るブランド豚肉」彩の国黒豚グルメラリー

黒豚料理&ドリンクのセットを特別価格にて西川口西口のお店(下記)で開催しています。
是非この機会にNKミナミエリアで埼玉の誇る銘柄黒豚をお楽しみください!

日時:5月13日(木)、14日(金)、15日(土)の3日間

3ポイント集めると、温泉旅行から無料ドリンク券まで、抽選で当たります!!
1店 … 1ポイント
3店 … 3ポイントでプレゼントGet!


★黒豚グルメ店はしごリスト★
NKミナミエリア(西口降りて左側)〜駅から5分以内

☆コスモス(コンビニ)
黒豚のマーマレードソテー弁当
緑茶ペットボトル500ml
\600

以下すべて\1000!!

☆異味香(中国山東省料理)
黒豚焼シューマイ&小鉢
生ビール小・サワー類・グラス紹興酒からお好み一杯

☆潮菜(寿司)
彩の国黒豚海鮮みぞれ鍋
グラスビール・日本酒・サワー類からお好み一杯

☆二幸(蕎麦)
黒豚とせりの卵とじ
生ビール
>5/9リニューアルOPEN!

☆BAR CASK AND STILL(カスク アンド スティル)
黒豚&マッシュポテトのウイスキークリーム
イーラッハハイボール

☆まるたけ(お刺身居酒屋)
只今、熟案中!乞うご期待!

☆とり○(焼き鳥)
只今、熟案中!乞うご期待!

☆げそ家(ぼったら焼)
只今、熟案中! 乞うご期待!

今週末は黒豚三昧!
ぜひ西川口西口にお越しください!

posted by 西川口 見てある記 at 14:06 | TrackBack(0) | まち

2010年01月11日

茶色の小びん

DSC01736.JPG
オーナーの岡田治美さん



茶色の小びん

「川口のライフスタイル」シーリーズ二回目は気軽に文化に触れられる街、川口ということで川口駅西口から徒歩5分程度の場所にあるギャラリー&喫茶「茶色の小びん」を訪問しました。

オーナーである岡田治美さんは給食調理員や事務員として川口の中学校に勤めた後、かわいいお店を持ちたいという子どものころからの夢をかなえるため2000年8月にギャラリー&喫茶「茶色い小びん」をはじめました。


お店のコンセプトは「人と文化とピュアな自分に出会う場所」
普段着で文化に触れられる場所であり、また趣味の発表の場として利用してもらえるような場所

店内にはギャラリーが設けられています。
⇒壁面ギャラリー 期間15日間 使用料として1万円
手作り作品コーナー 期間15日間 無料
販売の場合は各スペースとも管理料として売り上げの20パーセント

このギャラリーはプロの方に依頼する場合もあります。
はじめは知り合いの方に声をかけ作品を飾ってもらっていたが徐々に口コミで広まっていきました。
たたら祭りのキャラクター「たたらん」のデザインを担当したうさみのぶこさんもこの店の常連であり、うさみさんの作品も拝見することができます。

飾る人は自身の作品を気軽に発表できる場として楽しんでおり、オーナーの岡田さん自身も文化に触れられ、刺激になるとおっしゃっていたように非常に楽しんでいるようです。



また現在は休止中であるがジャズ、シャンソン、アルパなどといったライブの開催なども行われていました。
川口市旭町出身のシンガーソングライター工藤慎太郎さんもここでライブをおこなったことがあります。


客層は若い子ども連れの奥さんからお年寄りまで幅広く、また介護施設の方が散歩コースとして立ち寄ることもあるようです。

スタッフはすべて岡田さんの友達だそうです。


「大変だけど幸せ」
岡田さんの話を聞いていて一番印象に残ったフレーズです。
ご結婚なされていてお子さんもいらっしゃるので家事もしなくてはいけない。そのうえで仕入れ、仕込み、片付けなどをひとりでやっている。
体力的に負担がかかり、もっと時間がほしいそうです。
またそれほど利益が出ないため「商売というよりボランティアのよう」とおしゃっていました。
そんななか現在もつづけられているのは「夢が実現したから」 自分がやりたくてはじめたことだからだそうです。またいろんな人が楽しんでくれるのがいきがいとなっているそうです。


そんな岡田さんに川口の印象を尋ねてみたところこんな言葉がかえってきました。

「あったかい町」、「文化の町」

下町のような雰囲気があり、庶民的であったかい、身近に文化に触れることができる。 そういった印象を持っているようです。


茶色の小びんのような文化の発信地がもっとふえることで文化の町川口としてのライスタイルが発展していくのではないでしょうか。
posted by 西川口 見てある記 at 04:51 | TrackBack(0) | まち

2009年12月22日

早舩さんの源左衛門農場を訪ねました

PC210220.JPG
早舩源一郎さんと泰代さん

PC210225.JPG
スタッフの方、農務課の山縣さんと早田ゼミ一同で


新しい「川口ライスタイル」。
その多様な展開をシリーズでお伝えします。ライフスタイルとは生活の様式、その人の人生観、価値観、アイデンティティを反映した生き方。新しい川口の場所性を活かした実践をしている「この人」をクローズアップして、次世代の川口の価値×生活を考えてゆきます。

シリーズ1回目は、都市と田園の出会うまち川口。
神根地区の源左衛門新田で都市農業の立地を活かしてトマトを核とした新しい農場づくりに取り組んでいる早舩源一郎さんの源左衛門農場を訪ねました。

川口市の農務課のスタッフで庁内協働推進WTサブリーダーでもある山縣由直さんとJR川口駅で合流、車で122号線を北へ。

「ここからが、もうひとつの川口ですよ」。

埼玉県内唯一の地下鉄・SR(南北線直通)新井宿駅より北にいくと、住宅地に緑の島が浮かぶようになる。日常からすっと抜け出した気分。

年の瀬の忙しい中、わざわざ時間をつくって早舩さん夫妻が迎えてくださいました。
早舩さんのハウスには土がない。水耕栽培施設(ハイポニカ)で一年を通じて安定してトマトをつくっている。甘くておいしいと定評がある。

「もっと川口市内で流通させたいですね」

都心の南部地域で早舩さんのトマトや川口の地場野菜が身近に食べられるようになるには、直売所や流通のしくみを整える必要がありそうだ。

「クルミとレモンも植えたんです」

伝統農業を大事にしながらも常に新しい都市農業の可能性発掘にチャレンジしている。

「土がない農場なので、いろいろなコトができるんですよ」

早舩さんの農場では、子ども、大人が交流・体験できる食育ワークショップや環境学習を多様に展開している。

「先日、キムチづくりのワークショップをしたばかりです」

と泰代さん。農場で、造園、農業、環境、アートを切り口につながり、新しい価値創出と交流の場になっている。ドイツ暮らし時代の友人や外国人が世界各地からファームステイで数多くゲストハウスに泊まりにくるようになっているそう。ブログからも充実した空間と時間を創りだす楽しさが伝わってくる。

「川口で一番好きなところですか?ここですかね(笑)」

源一郎さんは、神根地区はスローライフのすばらしい散歩コースになるという。東浦和駅から、見沼通船堀を通って、埼玉馬事会乗馬クラブ、春華園茶舗、早舩農場、Senkiya、グリーンセンター、近くには木風堂もある。安行まで行けば草木屋もある。

「神根や安行の中で楽しめる場所や自転車で走れる道やバスルートがもっと充実してくればいいですね。」

新しい川口のライスタイルの発信拠点として発展が期待できそうだ。

川口市では都市農業サミットを提唱するなど農業に力を入れており、次年度から農家の次世代人材育成・川口農業塾もはじめる。早舩さんの仲間が増えることが楽しみだ。


源左衛門農場(げんざえもんのうじょう)
埼玉県川口市源左衛門新田122番地


posted by 西川口 見てある記 at 04:23 | TrackBack(0) | まち